
100本映画三分のショートフィルムのダイノジ大谷監督の作品。
主演。
げんきーず宇野けん。
いやーびっくりした。
俺でいいのかな?
選らんで頂いたダイノジさんに感謝。
内容は無声映画。
他にも出演者は豪華であるので早く完成したら観てみたい。
とてもワクワクする。
こうゆう映画とかは二年前に選ばれたNHKの土曜スペシャルドラマ以来。
思い出すと懐かしい。
ちょうど二年前くらいかなと。
ドラマに選ばれて打ち上げでNHKの方々に俳優やってみないかと言われた。
その時はお笑い以外にも日本赤十字のイメージキャラクター、電子辞書のイメージキャラクターなどでポスターや雑誌に出ていた。
まだげんきーずではなく、フレンドランドとゆうコンビ名だった。
ルミネの五じ六じに出ていたがなかなかお笑いの売れるきっかけが掴めていなかった。
そこで俳優とゆう話。
僕は人生を変えるなら今かなと思い俳優の道に進んだ。
色んな方々の賛否両論があったが。
相方にはほとんど何も言わずに解散した。
もちろん吉本は辞めて俳優、女優のいる大手プロダクションに。
そこの会社では演技、映画オーディションなどたくさんの事を教えられた。
だが何かが足らない。
自分でやっていて楽しくない。
やらされてる。
お笑いは?自由に出来た。
役者は?自由に出来ない。
一年やったが満ちていない自分がいた。
ちょっとしたイベントで相方とネタをやってくれと頼まれた。
まじで。出来るかな。
久しぶりで何かワクワクしている自分がいた。
ネタをやったら爆笑。
すごい充実感だった。
俺は今まで何をやっていたんだろう。
やっぱり自分にはお笑いの道しかないのかな。
終わったあとに夜風にあたりながら頭はお笑いの事でいっぱい。
よし。決めた。
もう一度お笑いをやろう。
すごくすごく中途半端だった自分が嫌でしょうがなかった。
お笑いが駄目だから俳優。
すごくなめていた。
お笑いにも失礼。
俳優にも失礼。。
最低だった。。。
一番迷惑をかけた相方には本当に申し訳ない気持がいっぱいあった。
僕がいない時にピンでやっていたみたいだ。
だが僕がもう一度組んでくれないかといった。
殴られるなと思った。
相方は言った。
「よし。もう一度頑張ってみようか。やってみよう」
嬉しかった。
とても嬉しくて涙が出そうになった。
一度裏切って解散したのにも関わらず笑顔で歓迎してくれたのだ。
一人でやっていた時は本当に辛い思いをさせた。
申し訳ない気持でいっぱいだった。
ごめんな。
そうしてコンビ名はダイノジさんに決めていただいた。
「二人とも元気があるからねー。げんきーずで。」
なんじゃそりゃと思った。
げんきーず?
子供かよ。。
でも覚えやすくていいかなと。
一度解散してから再結成。
他のコンビとは何かが違うかな。
何だろう。
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