
タイムスリップ宇都宮はいじぃと朝まで単独ライブの打ち合わせinデニーズ
彼を町田に送って帰宅
疲れてぐっすり眠っていると
電話で知り合いに起こされる・・
「今なにやってんの?」
「いや・・寝てたけど・・」
「みんなで三宿で飲んでんだけど、おいでよ」
「・・?」
時間を確認するためにTVをつける・・
「笑っていいとも」
着替える・・
顔を洗って、歯を磨く・・
靴を履いて、玄関に鍵をかける・・
5分歩いて、電話で言われたビルに行く・・
階段上がって二階に上がる・・
重いドアを押し開ける・・
「ばかじゃないの・・?」
その言葉を 言うために・・
泥酔状態の大人達
バーテン、イベンター、アパレル、ミュージシャン
自由人ばっかりです・・
僕の周りは 自由人ばっかりです・・
もしも尾崎が生きててそれみても、
きっと「あきれる」自由人です・・笑
「どうせ起こされたし、早めいってやろう」
そんなこんなで一時間早く
本来夕方入りのとちぎテレビの仕事で
故郷、宇都宮に行きました
僕の青春、宇都宮のメインストリート
「オリオン通り」
「力だけが必要だとかたくなに信じて」たあの頃・・
「ピンボールのハイスコア競い合った」街です・・笑
とにかく高校時代の甘酸っぱい思い出が
いっぱい詰まっっているのです・・
「オリセンマック」(オリオン通りのセンターに位置するマック、
勝手にそう呼んでました・・)
携帯どころかポケベルもなかった時代
家の電話で「親」のハードルをかいくぐって「約束」して
よくここで「待ち合わせ」しました・・
片方が寝坊とかしたら「一時間待ち」
とかは普通でしたよね・・昔は・・ 笑
マックのすぐ近く「ヒカリ座」・・
男子校に通っていた僕は
クラスの友達の中学の後輩の女子を紹介してもらって
一回だけ「グループデート」でここの映画に行きました・
